2008年08月21日
大丈夫!治りますよ。
アンチエイジングに敏感な方なら、ご存知ですね?
コラーゲンって。
このコラーゲンを主な成分として成立しているのが、膠原繊維なのです。
膠原繊維は、とっても大事な仕事をしています。
膠原繊維は、アキレス腱とか膝蓋骨腱といって、骨と筋肉をつなぐ
結合組織の構成メンバーなんです。
そして、その主成分がコラーゲンというわけです。
年齢を重ねたお肌は、お顔のことですよ。
コラーゲン再生能力が衰え真皮に弾力がなくなってきます。
よく、TVの通販で、膝の痛みや腰の痛みに、コンドロイチンや、
マリンコラーゲンのサプリを言葉巧みに宣伝してますよね。
要するに、本来 自分の体内で産出できていたコラーゲンが、
なんらかの原因で できにくくなっていると、このマトリックスちゃんは、
頑張れないわけです。
なめらかに活動することも、組織や細胞を支えることも、結合すること
も できなくなってしまうのです。
栄養も 届かなくなります。
お顔の表皮を支える真皮の中のコラーゲン(通常は70%でしたか?)が、
減少すると、フェイスラインに影響でます。
そして、結合組織の膠原繊維の主成分であるコラーゲンが減少しますと、
繊維と繊維、細胞と細胞を結び付けづらくなります。
きしむって感じでしょうか。
コラーゲンのことだけでいうと、骨の再生にも関係します。
骨芽細胞ってヤツがコラーゲンを使って、骨を作ってくれるんです。
少し ややこしくなりましたが、体の細胞をつなぐ組織を膠原組織と
考えてください。
そして、この膠原組織に病変がみられる病気を総称して膠原病と
言っています。
しかも、その原因がわかっていません。
わかっていないので、治療法法も、いろいろあるという話です。
個人的な意見ですが、もしも血液検査で異常なしとなった場合、
患者さんは、なぜか病名がないと逆に不信になられます。
もちろん、自覚症状がない場合は、あーよかった で、終わりますが、
痛いんだけど・・・
それに、お薬も出てるし・・・と、なると、一体 これは、なんなの?
と、なります。
それで、ペインクリニックで痛み緩和の治療を受けてみられるのは、
どうでしょうか?
と、提案です。
良い医師にかかると、痛みがどこからきているのか?メンタルな面から
診ていってくれます。
えーと、よく 患者さんの年齢だけで判断をして、メノポーズではないかとか、
高齢だから仕方ないとか、言われる先生もおられます。
不安な場合は、セカンドオピニオンも、サードオピニオンも聞かれると
いいと思います。
もしくは、処方されてる お薬から、一体 なんだろう?原因は?と
判断できなくもないです。
でも、病名がわかったところで、安心もできなければ、
気に病むこともないと思います。
病名に関しては、膠原病とは違う例ですが、実際にあった話を、
また 今度 書いてみます。
病名より、症状を診て治療を考えていくことが大事です。
白血球が増えると炎症反応があるということですので、熱が出ると
思いがちですが、膀胱炎や胃炎などは、たいして熱が出ません。
でも、違う病気で熱が出てもおかしくない場合でも、高齢者は熱を出す力も
弱っているというケースがあります。
ひとつのことだけに注意を集中すると、ほかの大事な何かを見落としかねません。
大丈夫です。
必ず治ります。
ご自分の 内なる 力を信じてあげましょう。
それでは
コラーゲンって。
このコラーゲンを主な成分として成立しているのが、膠原繊維なのです。
膠原繊維は、とっても大事な仕事をしています。
膠原繊維は、アキレス腱とか膝蓋骨腱といって、骨と筋肉をつなぐ
結合組織の構成メンバーなんです。
そして、その主成分がコラーゲンというわけです。
年齢を重ねたお肌は、お顔のことですよ。
コラーゲン再生能力が衰え真皮に弾力がなくなってきます。
よく、TVの通販で、膝の痛みや腰の痛みに、コンドロイチンや、
マリンコラーゲンのサプリを言葉巧みに宣伝してますよね。
要するに、本来 自分の体内で産出できていたコラーゲンが、
なんらかの原因で できにくくなっていると、このマトリックスちゃんは、
頑張れないわけです。
なめらかに活動することも、組織や細胞を支えることも、結合すること
も できなくなってしまうのです。
栄養も 届かなくなります。
お顔の表皮を支える真皮の中のコラーゲン(通常は70%でしたか?)が、
減少すると、フェイスラインに影響でます。
そして、結合組織の膠原繊維の主成分であるコラーゲンが減少しますと、
繊維と繊維、細胞と細胞を結び付けづらくなります。
きしむって感じでしょうか。
コラーゲンのことだけでいうと、骨の再生にも関係します。
骨芽細胞ってヤツがコラーゲンを使って、骨を作ってくれるんです。
少し ややこしくなりましたが、体の細胞をつなぐ組織を膠原組織と
考えてください。
そして、この膠原組織に病変がみられる病気を総称して膠原病と
言っています。
しかも、その原因がわかっていません。
わかっていないので、治療法法も、いろいろあるという話です。
個人的な意見ですが、もしも血液検査で異常なしとなった場合、
患者さんは、なぜか病名がないと逆に不信になられます。
もちろん、自覚症状がない場合は、あーよかった で、終わりますが、
痛いんだけど・・・
それに、お薬も出てるし・・・と、なると、一体 これは、なんなの?
と、なります。
それで、ペインクリニックで痛み緩和の治療を受けてみられるのは、
どうでしょうか?
と、提案です。
良い医師にかかると、痛みがどこからきているのか?メンタルな面から
診ていってくれます。
えーと、よく 患者さんの年齢だけで判断をして、メノポーズではないかとか、
高齢だから仕方ないとか、言われる先生もおられます。
不安な場合は、セカンドオピニオンも、サードオピニオンも聞かれると
いいと思います。
もしくは、処方されてる お薬から、一体 なんだろう?原因は?と
判断できなくもないです。
でも、病名がわかったところで、安心もできなければ、
気に病むこともないと思います。
病名に関しては、膠原病とは違う例ですが、実際にあった話を、
また 今度 書いてみます。
病名より、症状を診て治療を考えていくことが大事です。
白血球が増えると炎症反応があるということですので、熱が出ると
思いがちですが、膀胱炎や胃炎などは、たいして熱が出ません。
でも、違う病気で熱が出てもおかしくない場合でも、高齢者は熱を出す力も
弱っているというケースがあります。
ひとつのことだけに注意を集中すると、ほかの大事な何かを見落としかねません。
大丈夫です。
必ず治ります。
ご自分の 内なる 力を信じてあげましょう。
それでは

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