2008年11月15日
歯科医院はコンビニ並み
【歯科医院選びの基本ポイント】を、歯科医選びのプロと言われる
元技工士さんが、ピックアップしてました。
●待合室がやけに広いと待たされる可能性
●歯科医が多いと無責任になりがち。担当医が決まっていること
●院内に歯科医の身分が分かるものを表示
●スタッフの名札にも肩書が付くか
●専門医・認定医よりも指導医がベスト
●宣伝・広告がやたらと派手でないところ
●高額治療に関しては治療計画書、保証書を出すかどうか
この高額治療というのは、
保険診療ではできない自由診療の治療です。元技工士さんが、ピックアップしてました。
●待合室がやけに広いと待たされる可能性
●歯科医が多いと無責任になりがち。担当医が決まっていること
●院内に歯科医の身分が分かるものを表示
●スタッフの名札にも肩書が付くか
●専門医・認定医よりも指導医がベスト
●宣伝・広告がやたらと派手でないところ
●高額治療に関しては治療計画書、保証書を出すかどうか
この高額治療というのは、
だいたいの見当は、つきますね。審美歯科治療などは、その範疇に
入りますね。
でも、この元技工士の方が言われるには、入れ歯は、初めから
自費で作ったほうが、良いものができるんだそうです。
結局 保険診療の範囲で作れるもののは限界があるということ
のようです。
それだけ、オソマツなものしかつくれない(費用の点で)ということは
患者さんにとっても、患者さんの歯をあづかる技工士にとっても負担が
大きくなります。
歯は、生涯 つかっていくもの。
また、技工士も、 歯 を、つくることを生業としている以上、そこに
責任を感じているでしょうし、感じていて欲しいと思います。
どこの歯医者をのぞいても、歯科衛生士さんは若い女性ばかりですよね。
私は、これが不思議でなりません。
ドクターが、それを臨むのか?
衛生士さん自身が、それを望むのか?
歯科業界は特異な感じがします。
今や、コンビニみたいにあちこちに増えている歯科医院。
うちの近所、3キロ以内にも10医院まではありませんが、かなりの
数の歯科医院があります。
切磋琢磨して、技術や精神を磨いて地域医療に貢献してしていただきたい
ですね。小さな子供から、高齢者まで、お世話になる歯科医院ですから、
内科、外科の病院よりも需要やニーズは大きいと思います。
患者さんも、病院を選ぶことができる今、むしろ 選択が難しくなってきましたが、
妥協するなかれです。
ひとりの妥協で、力不足の病院を作るってことも、あります。
まずは、人間力だと思います。
| 医療現場から(駄文) | 00:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑
